SERVICE 権利調整

複雑な不動産の権利関係を、わかりやすく整理します。

権利調整サービス

  • 相続をきっかけに発生する不動産の悩み

    1. 相続したが、何から手を付ければよいか分からない
    2. 名義変更ができておらず、不動産が動かせない
    3. 相続人間で話が進まず、手続きが止まっている
  • 権利関係が不明確な不動産の悩み

    1. 登記内容と実際の状況が一致していない
    2. 契約書や資料が残っておらず、権利関係が分からない
    3. 昔からの慣習で使われており、正式な権利が不透明
  • 境界・土地に関するトラブルや不安

    1. 隣地との境界がはっきりせず、不安を抱えている
    2. 将来トラブルにならないか心配
    3. 売却や活用の前に、境界を整理したい
  • 不動産を活かせずに放置している悩み

    1. 空き家・空き地のまま、管理だけが負担になっている
    2. 活用したいが、権利関係がネックになっている
    3. このまま持ち続けてよいのか判断できない

弊社の強み

  • 1

    複雑な権利関係を「分かる言葉」で整理します

    不動産の権利調整は専門用語が多く、内容を十分に理解できないまま話が進んでしまうことも少なくありません。弊社では、現在の状況・課題・選択肢をできる限り噛み砕いてご説明し、お客様ご自身が納得したうえで判断できるようサポートします。「何が問題で、何をすればよいのか」が明確になることを大切にしています。

  • 2

    調査から整理・調整まで一貫して対応

    権利調整では、登記・資料調査・関係者整理・専門家連携など、複数の工程が必要となります。弊社では、現状把握から方向性の整理、必要な手続きの調整までを一貫して対応。窓口を一本化することで、お客様の負担を最小限に抑え、スムーズな解決を目指します。

  • 3

    「今すぐ結論を出さなくていい」相談体制

    売却・活用・保有など、不動産の判断は一度決めると簡単には戻せません。弊社では、無理に結論を急がせることはせず、現状整理と選択肢の提示を重視しています。「まずは話を聞いてほしい」「整理だけしたい」という段階からでも安心してご相談いただけます。

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共有名義不動産・底地・借地・再建築不可物件・老朽化物件・低収益物件など訳ありな不動産のことなら、お気軽にご相談ください。

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ご相談から解決までの流れ

  • STEP.1

    まずはご相談・ヒアリング

    お電話やお問い合わせフォームよりご相談ください。 現在の状況やお悩み、分かっている範囲の情報をお伺いします。資料が揃っていなくても問題ありません。「何が問題か分からない」という段階からでもご相談いただけます。

  • STEP.2

    調査・現状整理

    登記情報や関係資料の確認を行い、不動産の権利関係や課題を整理します。必要に応じて専門家と連携し、現状を正確に把握したうえで、今後の進め方を分かりやすくご説明いたします。

  • STEP.3

    解決方針のご提案・調整

    調査結果をもとに、お客様のご意向を踏まえた解決方針をご提案します。売却・活用・整理など複数の選択肢を提示し、関係者との調整が必要な場合も丁寧にサポートいたします。

  • STEP.4

    手続き実行・解決

    決定した方針に沿って、必要な手続きや調整を進めます。進捗状況は随時ご報告し、最終的な解決まで責任をもって対応いたします。解決後のご相談にも柔軟に対応いたしますのでご安心ください。

よくあるご質問

Q. 不動産の権利調整とは何を行うことですか?
A. 権利調整とは、不動産に関係する複数の権利(所有権・共有持分・借地権・借家権・相続権など)を整理し、売却・活用・承継ができる状態に整えることを指します。権利関係が複雑なままでは、不動産の活用や売却が困難になるケースが多くあります。
Q. どのようなケースで権利調整が必要になりますか?
A. 主に以下のような場合に必要となります。

・相続後、名義変更がされていない不動産
・共有名義で、共有者間の合意が取れていない場合
・借地権・借家権が絡む不動産
・境界未確定や越境がある土地
・長期間放置されている空き家・空き地
Q. 共有名義の不動産は、単独で売却できますか?
A. 原則として、共有者全員の同意がなければ不動産全体の売却はできません。ただし、ご自身の「共有持分」のみを売却することは可能な場合があります。状況により最適な解決方法が異なるため、専門家への相談が重要です。
Q. 相続人が多く、話し合いが進みません。対応可能でしょうか?
A. はい、可能です。相続人が多数いる場合でも、権利関係を整理し、合意形成をサポートすることができます。感情的な対立があるケースでも、第三者が間に入ることで話し合いが進むことも少なくありません。

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解決事例

  • 権利調整

    複数の関係者が関わる不動産の調整

    売却
    価格

    1,700 万円

    複数の関係者が関わる不動産の調整

  • 権利調整

    空き家となり管理負担が増していた不動産

    売却
    価格

    450 万円

    空き家となり管理負担が増していた不動産

  • 権利調整

    境界が未確定でトラブルが懸念されていたケース

    売却
    価格

    300 万円

    境界が未確定でトラブルが懸念されていたケース

  • 権利調整

    権利関係が不明確なまま残されていた土地

    売却
    価格

    1,200 万円

    権利関係が不明確なまま残されていた土地

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